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脳溢血脳梗塞後遺症 治療法

手のひら先生のリウマチ相談室を運営する筆者が、高麗手指鍼の脳溢血脳梗塞後遺症治療について語ります。

脳溢血後遺症治療経過 2012年8月23日



 サウンド・アキュパンクチャの改良版、痙性麻痺の原因を取る音を入れ、視聴のその後です。

丁度本日で1週間を過ぎます。

体調はよく麻痺が少しづつ取り除かれているのがわかります。

昨日はそれで元気が出すぎたのか、自転車の買い物かご前後にいっぱい買いすぎて、その挙句バランスを崩してこけてしまいました。

痙性麻痺はこぶが体のあちこちにあったのがなくなって、硬い板が手や足に入っている感じになりました。

肩などは締め付け感が肩から首にかけて酷かったのが、程度の悪いきつい肩こり程度になりました。

従って首は自由に周り、かなり自由度が出るようになりました。

今日は伝統のNHKラジオ体操第一を行ってみました。

ユーチューブの動画に合わせ体操を行ったのですが、かなり正確にそしてスピードに合わせることができました。

どこまで改善したかというと、例えば手のひらを閉じたり開いたり、にぎにぎをするとだんだん疲れて重くなってやめてしまいます。

それが両手同時におこなっても、ほぼ動作は変わりません。

もちろん左手にしびれは残るのですが、それを除けば外見は全く変わらず正常に見えるはずです。

あと3週間で1ヶ月、その頃にどれだけ麻痺が改善されているのか、本当に楽しみになってきました。