脳溢血脳梗塞後遺症 治療法

手のひら先生のリウマチ相談室を運営する筆者が、高麗手指鍼の脳溢血脳梗塞後遺症治療について語ります。

脳溢血後遺症治療経過 2012年8月28日

 脳溢血後遺症リハビリ、サウンド・アキュパンクチャもほぼ完成形です。

この度の改良点は痙性麻痺を抑える点でした。

痙性麻痺は現代医学では治療不能の分野です。

実体験中なのでその苦しさはよくわかります。

またこの世界から現状はなかなか抜け出せないことも、ついさっきまではそう思っていました。

しかしやっとそこを抜け出せる明るい道が見えてきました。

痙性麻痺を起こしている、脳の橋と中脳の異常興奮を抑えることができたのです。

サウンド・アキュパンクチャ脳溢血後遺症治療編CDを聴き始めて約2週間ですが、当初から握力が少し戻り筋肉の反復収縮が持続するようになりました。

また頭皮麻痺側の感覚が正常に戻り、呼吸筋が良くなったのかスムーズな呼吸ができます。

この2週間のうちには今までなかった腰痛が出てきたり、神経痛が健常の足に出てきたりしました。

しかしそれらが急速に治まってくると、上記のような改善が確認できるようになりました。

いましばらく経過観察をしてみましょう。