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脳溢血脳梗塞後遺症 治療法

手のひら先生のリウマチ相談室を運営する筆者が、高麗手指鍼の脳溢血脳梗塞後遺症治療について語ります。

脳溢血後遺症治療経過 8月30日



 サウンド・アキュパンクチャを1週間試聴いただいた患者さんが、2日前に治療に来られました。

「聞かれた成果どうですか」一拍間が空いたのでアレと思いましたが、にっこり微笑まれて「とっても今度のCDはいいです。効果があります」と言っていただきました。

「まだ改善余地はあるかもしれませんが」という言葉には「完成形でしょう」という言葉もいただきました。

確かに今回の、橋と中脳の異常興奮を抑える方式は、確実にそして毎日の実感として回復を得られます。

その改善スピードにも満足が行くものです。

朝起きたら元に戻っていたというような、夢のような話ではありませんが、この世の中にあるリハビリなどと違って、明らかに効果は違います。

さて私はというと、指先が回復してきたのかリモコンが麻痺指で操作ができることに気がつきました。

リモコンでも大きなボタンは押せたのですが、オンオフスイッチなどの米粒2つぐらいのものは、押しても指先に張りと緊張がないので、ボタンがめり込んでいたのです。

それが元のように戻ってきたのです。

小さな変化ですが、患者さんなどには大きな変化でしょう。

そういえばいまキーボードを打っている左手も、1年前に比べれば雲泥な差で早くなっています。

3週間前と比べても驚くほど軽く動いています。