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脳溢血脳梗塞後遺症 治療法

手のひら先生のリウマチ相談室を運営する筆者が、高麗手指鍼の脳溢血脳梗塞後遺症治療について語ります。

脳溢血後遺症治療 9月6日

 最新のサウンド アキュパンクチャを聞いていると、体の様々な部分に変化が出てきます。

それとともに大変疲れが出ます。

睡眠は十分にとっているはずで昼寝も極力取りますが、それでも数ヶ月前より比べるととても疲れます。

これはおそらく脳の中が激しく変化しているので、体の疲れと睡眠時間が長くなっていると思います。

本日は休診なので買い物に出て、なるべく歩行距離を長くするようにしました。

買い物袋を両手に持って歩行しても、格段にバランスが良くなっているのに気がつきます。

家の中にいるとこのような変化に気が付きません。

無理に足を前に投げ出していたときと比べると、雲泥の差で歩きやすくなっています。

歩行で一番苦労していたのは、前に出る足を抑えるようにする筋肉と、全く硬くなって動かない筋肉が、邪魔をすることにありました。

今はそれもほとんど感じなくなりました。

ただ歩行距離が長くなると、疲れてくるのでそこは動きが鈍くなり動作は緩慢になります。


感覚が戻る時に厄介なのが、神経痛です。

今は左手の小指に、前触れもなく痛みがやってきています。

高麗手指鍼では左小指は左足に当たります。

左足の変化もあるのかと少々期待しますが、今のところさしたる変化はありません。

脳溢血の前触れとして最初に出たのが左足だったので、それからすると元に戻っているのかとも期待します。

またリウマチ患者が治っていくときも、小指側から治っていきます。

小指の痛みが消え、薬指中指と移っていき、最後に残るのが中指の第二関節から第三関節のあいだです。

体の中心胸郭相当のところで、免疫とも関係するのでこのようになるのです。

ただ脳溢血はそれとは異なるので、これからどうなるのかはわかりません。

ただ小指は脳神経から考えると、そこからは外れるのでこの神経痛はどのような意味があるのか、研究対象として大変興味もわくところです。