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脳溢血脳梗塞後遺症 治療法

手のひら先生のリウマチ相談室を運営する筆者が、高麗手指鍼の脳溢血脳梗塞後遺症治療について語ります。

脳溢血後遺症治療 10月4日

 今までは脳溢血治療のため、サウンド アキュパンクチャの音を探すことに躍起になっていました。

そしてその音と脳の関係をいかにするか、そのことに腐心して来ました。

効果が出てきてより高みを目指してきたとき、出てきた問題解決に強度の問題が出てきました。

今まではフラットに横並びで刺激を行っていたのが、それではいけないということが理解し始めました。

最初から分かんなかったのか、と言われそうですが発想の初期にはそれとなく必要は感じていても、対処はできないのですね。

問題や壁にぶつかって初めて、それを突破するときにやっとそこに行き着くのです。

ハヤブサが帰還するまでに、技術者が7年間に起こるあらゆる問題や障害を想定して準備していたなど、わが頭ではなかなか。

しかし一度アイデアが出てくればすぐ実験にかかります。

まず鍼で行いました。

痙性麻痺を起こしている問題箇所に、従来より強く刺鍼をしました。

脳神経がそう早く変化することもないが、痙性麻痺治療効果としてはまだ2回の治療で、感覚的には出たような感じです。

階段が狭くなっているので、2階に上がる時は手すりにつかまりながら体をひねって上がるのですが、バランスが良くなって手すりは必要なくなりました。

腰の周りの筋肉が緩んできたのでしょうか、歩行もスムーズになってきました。

キーを打つ指の動きはより早くなりましたが、上腕の締め付け感はまだあります。

これが取れると嬉しいというのが今の本音です。