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脳溢血脳梗塞後遺症 治療法

手のひら先生のリウマチ相談室を運営する筆者が、高麗手指鍼の脳溢血脳梗塞後遺症治療について語ります。

脳溢血後遺症治療 11月11日

 もう参りました。

降圧薬を1条追加され飲んだせいで、体調がメタメタになってしまいました。

体調を整えるのに1ヶ月ですが、まだ悪いなりに元の状態にも戻っていません。ふー!

不整脈は漢方薬、サウンド・アキュパンクチャ、高麗手指鍼、そして食事療法を組みあわせ少しづつ治まっています。

しかし腸の動きが悪いので、便が動くと戻りの血流が障害されるのか、吸い込まれるような感じの不整脈が発症します。

動脈硬化があるとしたら最低血圧が70以下になることもないでしょう。

今日は昨夜は予防的に4分の一薬を飲んで、朝は128の87で起きトイレに行ったあと、30分後は118の82と安定しています。

動悸は静かに寝ていると感じます。

これが問題の一つでしょう。

最大の問題は胃腸の動きが悪いことだと私は思っています。

漢方薬剤師に相談すると、精神的な対策は半夏厚朴湯で対処し、あとは整腸薬で整えればというアドバイスでした。

健康法を取り入れて何度か挫折したものを見直し、再度全部を一緒に始めました。

まず免疫が低下しているので、がん患者に勧めているアガリクスを4錠日に3回、この成果は2日ほどで出て今は2錠に落ち着いています。

養命酒これもがん予防になるくらい免疫を整えるので、これも忘れないように日に3回飲んでいます。

ビオフェルミンは多めにエビオスも加えていますが、これだけでは腸を立て直すところまではいかないので、本日からえのき茸を角氷にしてスープに入れることにしました。

そして玉ねぎを調理すること。

ペーストにしてやはり角氷にして使うらしいのですが、そのレシピ本がまだ届いていないので近日に始める予定です。

心臓自体への刺激調整は、今年発見した心臓の部屋すなわち、右心房右心室左心房左心室、それに対応するツボを刺激することです。

治療家は自分の治療をおろそかにしがちなので、これも努めて行おうと誓いました。

脳溢血後遺症治療の方はサウンド・アキュパンクチャのバージョンアップを図っていますが、それまでの対策で今までのものを長時間聞くことにしています。

それと日本伝統の「NHKのラジオ体操」を始めました。

これを行うと体のどこにまだ麻痺が残っていることを実感します。

よく考えられ尽くされたラジオ体操は、脳溢血後遺症治療にも大きな効果を果たせると思います。