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脳溢血脳梗塞後遺症 治療法

手のひら先生のリウマチ相談室を運営する筆者が、高麗手指鍼の脳溢血脳梗塞後遺症治療について語ります。

高血圧を治す その4 ついに血圧は安定しました。

 昨年の夏は遠方から患者さんが続きました。

癒着治療なので1日2回治療をして、短期治療の方が続きました。

疲れたのと冷房に長くあたっていた、暑かったので運動を控えました。

そのことが10月以降年末にかけて、体の震えという症状に悩まされることになりました。

10月に定期的に通っている医者に行ったところ、血圧が高いともう1種類降圧剤が出ました。

それはすぐ不整脈が出たので服用は中止しました。

そもそも脳溢血後あまり運動も行っていなかったので、体力が落ちているので隣町の医師に通うにも、身体は悲鳴を上げてそれが血圧上昇になっていたのです。

上がれば薬を増やす、単純な発想しか今の医師はしないのでしょうか。

診察室に入るとチラッとこちらの顔を確かめたあとは、パソコン画面を見つめたままこちらの言うことを必死にキーボードで打っている。

患者が多いのはわかるけど、今の医師の状況は医薬分業になっても変わらないなあ!

そもそも脳溢血に至ったのもストレスと体力以上に仕事をした結果なのです。

最もそのことに対処する西洋医学は、十分な武器を持っていないので仕方ない面もありますが。

さてこのところ血圧が安定した処方を書きましょう。

12月になると診察中に身体が振動をはじめ、地震が来たのかと患者に聴くようになりました。

その震えはどこから来るのか、自分の体に問いかけました。

すると「冷えからくる身震いの類」であるとわかりました。

確かに体温を計ると35度台です。

そこで高麗手指鍼には「寒方」と言う冷えを取る方法があります。この処置をするとすぐ下肢が温まってくるほどの、優れた方法なのです。

体に指す針ではこの考え方はあっても、実際は同じことはできないのです。

これである程度の冷えは治まりましたが、芯の震えは動悸なのか残っていました。

自身の研究から交感神経の興奮を抑えることが簡単にできるようになったので、その方法と寒方処方の高麗手指鍼療法でその震えも治まって来ました。

年明けにテレビで「和温療法」をされているお医者さんの紹介がありました。

呼吸に関係するのがNOであるとノーベル賞を受賞した研究でわかったのが、これが正常値になると血管を構成する筋肉が弛緩し、引いいては血圧が安定するというのです。

対策は簡単、40度から41度のお湯に首までつかり、10分間入るということです。

私も今日で6日ぐらいになるのですが、まずここ2日間は目覚めの体温が36度台になりました。

起きた時の体の動き、気分が全く違います。

血圧は目覚めたままで計測すると、130台の80台で推移しています。

30分後に計測すると、120以下の80以下になります。

冷えが取れれば、新潟大学安保教授や漢方医石原結實さんの論のように、がん対策にもなるはずです。

次に始めたのはここのところ体重が増えたのと、血圧は腸が動かないことでも起きるというのが持論なので、腸の健康対策として食事の見直しました。

交感神経の抑制鍼をすると腸はやたらと元気になります。

これは副交感神経が賦活されるからですが、そのことで大便が日に6回ほど、そのほかガスがのべつ幕なしで出現するのには困りました。

ダイエット効果も含めて、あまり食べなかった野菜を増やしかつ最初に食べるという方法です。

これだと腸もスムーズで自然な動きをします。また腸が動くことで循環がうまくいき、体温を上げることにも貢献している気がします。

もちろん降圧効果も大です。

この方法はダイエット対策面で、いま本が何冊か出ているようなのでぜひ参考に。

あと脳溢血は血管と関係するので、この面からお勧めするのが「血管ほぐし」という方法です。

動脈を中心に自分で行う血管対策で、血管の若返る対策としても有効だそうです。

血管にはこのほか「玉ねぎ氷」も良さそうなのでつけくわえて置きます。

血圧が安定し精神的にも楽になったので、いよいよ脳溢血後遺症対策を始めましょう。

ここで手のひらに脳を刺激できるツボが次々発見しています。

昨年はディメンションワン(DⅠ)でしたが、今月からディメンションツー(DⅡ)をプロットしました。

DⅠとDⅡの関係は、あっと思うような結果でした。

創造主というのは我々の想像を超えるような存在と改めて思いました。

次はDⅢに進みますが、果たしてそこまで行くとどのようになるのか、さらにその先は?

ともあれDⅡでの治療を行ってみましょう。

パーキンソン、脳溢血患者に1回、そして進行性核上麻痺患者にも処方して見ました。

回数を重ねてどのような効果が出るのか楽しみです。

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和温療法 http://www.kufm.kagoshima-u.ac.jp/~intmed1/waon-therapy/index.html