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脳溢血脳梗塞後遺症 治療法

手のひら先生のリウマチ相談室を運営する筆者が、高麗手指鍼の脳溢血脳梗塞後遺症治療について語ります。

脳溢血後遺症治療 2月8日

 私が倒れたとき複視になってしまいました。

入院中このリハビリの指導はありませんでした。

三週間後に退院しネットで検索し、促通反復療法「川平法」の理論と実際 鹿児島大学教授川平和美 著 医学書院 刊 でこのリハビリ法を知りどうやら日常生活に支障が無い程度まで回復しました。

しかしリハビリは飽きてしまうので、自分ひとりでは限界もあります。

左目の調節は不十分なままでした。

白内障ではないのですが、テレビなどがぼやけて見えることがありました。

そこで片目づつ塞いで見え方を検査するのですが、さして視力に差がある程ではありません。

悪くなっていないので気にしていなかったのですが、手元にあった母にアメリカから個人輸入で買った、ビルベリーのサプリメントがありました。

試しに飲んで見ると、なんとなく視界がはれてきました。

ブルーベリーなどの効果は、網膜の働きを助けることから研究が始まったと、漢方の研究会で講義を受けました。

もう4日ほど経過して急激な改善はありませんが、以前よりも目の状態は良くなっています。

脳溢血後目にトラブルを抱えている方がいらっしゃったら、まず上記のリハビリを参考にし、またサプリメントも試されたらいかがでしょうか。