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脳溢血脳梗塞後遺症 治療法

手のひら先生のリウマチ相談室を運営する筆者が、高麗手指鍼の脳溢血脳梗塞後遺症治療について語ります。

脳溢血後遺症治療 4月17日 痙性麻痺対策に朗報



 患者さんが治療室に入るとき、左足が上がっているかいつも注視しています。

昨日は微妙からはっきりと上がり始めたことが分かりました。

「体調はいかがですか?」

「もちろんいいです。良すぎて早く歩きすぎて転びそうになるので、努めてゆっくり歩くようにしているそうです。」

鍼治療も進歩はしているのですが、前回作成したサウンド アキュパンクチャCDには、その前の盤にあった体からの感覚反応を省いた結果が原因かもしれません。

大脳中心前回や前頭葉の運動命令を中心に、命令系統に重点を置いて作成したので、効果が出ていると思います。

しかし身体各部、末端からの受け取った感覚をフィードバックする、反応回路刺激を省いたためこのような現象が起きているのかもしれません。

手のひら先生の高麗手指鍼では、以前から早く効果が出るので、このようなことは起こりがちでした。

血流改善がめざましく、それに伴って筋肉の動きが良くなります。

体が軽くなると当然人は動きたくなります。

まだ全体芯から治っているわけではないので、その歪から様々なことが起きがちなのです。

しかし今回の治療方法、サウンド アキュパンクチャの成果は目覚しいと思います。

先ほど私は室内でその場でジョグをしてみました。

なんか今からかけ出せるような気がしました。

半年前は医者に行く時、信号が変わるので駆け出したくなっても出来ませんでした。

足が突っ張るところがあり、動けませんでした。

ふくらはぎのコブのようなところ、腰全体が固まって岩を背負っていました。

それが氷が溶けるように小さくなってきたのです。

また広島カープ前田健太投手が、ウォーミングアップの時肩から肩甲骨全体を回す運動をします。

あれが出来るようになりました。

まだ健康骨周りには岩盤状のものがへばりついていますが、それも板から沢庵石程になりました。

これらが消えるのは、経過から考えると多くてもあと1ヶ月ほどでしょうか。

痙性麻痺に効果的な対策が出来たようです。