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脳溢血脳梗塞後遺症 治療法

手のひら先生のリウマチ相談室を運営する筆者が、高麗手指鍼の脳溢血脳梗塞後遺症治療について語ります。

脳溢血脳梗塞治療  5月17日

 二日ほど前から脳がまた変化してきたみたいです。

パソコンに向かうとき、いつもならラジオをかけているのですが、それがうるさく煩わしくなって、クラシックのBGMでないと集中しなくなってきたのです。

脳のてっぺんの皮膚に神経痛用の痛みが走りました。

脳溢血の前兆の時は今まで味わったことのない、脳の芯を突き抜けるような痛みでした。

それとは全く異なる頭皮表面を、ぴりっと走るような痛みです。

切れていた神経がつながる時に起きる、いわゆる神経痛と思いました。

人間の体は日々変化し不思議です。

暖かい気候になってきたので、体も変化する速度が増したようです。

2日前に夜の部の映画を見に行きましたが、長時間座っていても何ら不安も起きなくなりました。

今は鍼灸師としての立場からのリハビリをどのようにして行うか、マッサージや促通法と一見同じように見えて、中身はきの循環を促進させている、そのようなリハビリ自己運動を考えています。

気をどのように出していくかがまた問題になりますが。