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脳溢血脳梗塞後遺症 治療法

手のひら先生のリウマチ相談室を運営する筆者が、高麗手指鍼の脳溢血脳梗塞後遺症治療について語ります。

脳溢血脳梗塞治療 5月26日

昨日半年ぶり以上になりましたが、ウォーキングをしてきました。

年初から血圧が安定せず、それが医者が出した数多くの薬のせいで、やっと医者を変えて良いアドバイすも相まって、昨日のように意欲が湧いてきたということです。

降圧剤はただいまオーリングテストで調整していまうすが、半錠が適量と出ています。

歩き始めると痙縮がまだあるので、まだ不自由さはあります。

しかし無理に足を出しているわけでもなく、体のバランスが崩れる心配もありません。

歩行速度を上げなければ、疲労が蓄積して筋肉がだんだん重くなることもありません。

体の「声」を聞きながら、やっとここまで来たなという思いです。

伝統的な鍼をやっていたなら鍼灸で治せないし、今頃は絶望するか痙縮が取れないで悲嘆にくれているでしょう。

高麗手指鍼でも脳溢血脳梗塞の後遺症は無力です。

そう言う意味でも自らを治すという目標があったものの、それまでの研究が実ったからと思います。

研究も発症してから本格化したので、これがあったからまた挫折しないでこられたと思います。

鍼治療ではあまり考慮しないで、海馬などにも刺激を与え、脳神経の回復を図れます。

しかし、サウンド・アキュパンクチャについては脳神経伝達経路に沿って刺激し活性化を図らねばなりません。

ネットで検索するのですが、いまだ海馬は研究が進んでいないようです。

脳溢血脳梗塞も重症になると、顔も歪み別人みたいになってしまいますね。

長嶋元監督もそう言う意味では重症だったのがわかります。

脳の可塑性などと言って、復元力があることは証明されています。

また運動などは破壊されたところを、他の部分で補う代償作用が生まれると言われています。

しかし発症した患者さんは、元のとおり完全に回復したいと思うのが当然だと思います。

リハビリ運動でちょっと動いたとか、筋肉を太くして倒れなくなった、その程度では満足できないはずです。

不自由だったのがよく動くようになって、当初は感激してもすぐ忘れて次の段階に進みたくなるはずです。

感じなのですが高度な仕事をこなしていたものほど、払った代償は大きなようなのです。

ダメージを受けた部分を埋め合わせないと、回復したと言えないのではないでしょうか。

そのためにも脳の健常な部分を活性化することも重要ですが、失った部分をもしかしたら修復する可能性のある、海馬の活性化はt
最重要と考えています。

新しい治療法ならそれがより効果的と考え、その先の効果を期待しているところです。

ところで昨日は体の疲れで興奮し、睡眠が遅くなってしまいました。

しかし前のように疲労が蓄積するようなことはありません。

痙縮部分が治り筋肉が効率的に動くようになった結果が、疲労軽減という形で現れたのです。

夏に向かい改善は今まで以上に進んでくることと思い、先が見えてきた昨日と今日でした。