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脳溢血脳梗塞後遺症 治療法

手のひら先生のリウマチ相談室を運営する筆者が、高麗手指鍼の脳溢血脳梗塞後遺症治療について語ります。

感覚が戻ってきた

 昨日注文のクロスバイクが到着しました。

慣れないことを除けば、結構乗りこなせます。

ママチャリ三台分以上のことはあり、ギヤチェンジもスムーズ、全体のバランスもよく、これでいよいよ本格的なリハビリスタートです。

年とともに新陳代謝量が低下して、すぼんも履くものが無くなって来ました。

早く取り掛からなければならなくなりました。

サウンド・アキュパンクチャで脳の方が回復してきたので、今度は体を動かすことで脳を動かすことをします。

今やられているリハビリ法はこの逆です。といってもほとんどが、脳を直接刺激できないので仕方ないことですが。

まず脳を回復させその後に麻痺している筋肉を動かすことが、元の体に戻す最良の方法です。

次回改良するサウンド・アキュパンクチャで、ほぼ完成します。

いま海馬の取り扱いで難儀しています。

海馬への命令伝達入出力がなかなかつかめないからです。

脳研究者でもこれで決定というところまではつかめていないようです。

しかしかなりのところまでは理解可能なので、これをサウンド・アキュパンクチャで再現していくかが課題になっています。

それにしても前回の作品で着々と動きも感覚も回復しています。

今朝冷蔵庫から茶筒を掴むと、ひんやりと冷たさが掌全体に感じられました。

今までにない感覚でした。

いやー、着々と元の体に戻りつつあることが実感できました。ニンマリ!

リハビリったってやたら筋肉動かしたって治りません。

痛みをこらえ動かない部分を無理に動かせば、脳の方が拒否してしまうからです。

リハビリはまず脳の方が回復するように始めなければなりません。

固く痙縮を起こしているところは、脳がそこは動かしてはいけないとしているところなので、決して無理してはならないのです。

まず脳の回復を第1にしなければなりません。

自分でからだと相談しながら、自分の体の体重などを利用してはじめるのが一番です。

負荷をかけて筋肉太くしたりしてもリハビリに繋がらないでしょう。

なぜって動かす命令を出しているのは脳神経なのですから。

軽いスクワットから、ウォーキングからはじめるのが一番です。