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脳溢血脳梗塞後遺症 治療法

手のひら先生のリウマチ相談室を運営する筆者が、高麗手指鍼の脳溢血脳梗塞後遺症治療について語ります。

脳溢血後ロードバイク初体験

公園デビューならぬ、クロスバイクデビューです。本日は興奮していたのか4時に目が覚めてしまいました。ガキだねこりゃ!

6時から1時間ほど走ってきました。結構ロードバイクファンがいるんですね。何人もスレ違いました。あちらの皆さんは
相当年季が入っているようでした。こちらは競う気は毛頭ありませんので、道路の端っこをのろのろと進んで来ました。

思えば3年半前は脳幹出血で生きる死ぬをやっていました。退院したあとも自転車は一生乗れないと思っていました。
それがここまで回復したのは、ひとえに自分自身の研究と治療の成果です。一人だけ鹿児島大学の川平和美教授には感謝しなければ
なりません。複視があったのですが病院では目をぐるぐる回せとアホなことを言うばかりで方法はなく、ネットでこのことを知り本を購入して自助努力で、日常生活には不自由はなくなりました。

痙性麻痺によって運動制限はあるものの、何とか動くことには幸運でした。おかしいと感じて救急車を呼んで、救急隊員が計測した血圧は260でした。
そりゃあ出血するはずだと思いながら、しびれていた左手と左足を動かすと動くじゃないですか。うんこれなら退院すれば鍼灸師出来ると思っていました。

しかし病院では脳幹なので手術はできず、降圧剤の効果がでなければ、死ぬか麻痺が残ると医師は言っていたそうです。

しばらくすると甥が見舞いに来てくれ言った言葉「おじさん、楽なのがいいよ楽なのが」そうだな寝てるってこんなに気持ちがよいものだと、脳天気にも感じていました。

頑張り過ぎはいけません。

この続きはブログ「脳溢血脳梗塞後遺症 治療法」で詳細を書きます。

http://blog.hatena.ne.jp/kouraiha/noiketsu.hatenablog.com/

しかし今のリハビリを見ればレベルが低いことが多く、痙縮に関しては対処する方法は皆無です。脳全体の左右バランスを精細にかつ同時に行える方法がないからです。私が研究し発明し完成間近の、サウンド・アキュパンクチャはそれが可能ということです。痙縮は残りあと10%かな。

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