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脳溢血脳梗塞後遺症 治療法

手のひら先生のリウマチ相談室を運営する筆者が、高麗手指鍼の脳溢血脳梗塞後遺症治療について語ります。

脳溢血後遺症用サウンド・アキュパンクチャの報告



 左完全運動麻痺の方の報告が有りました。

左足膝裏のつっぱりこわばりが緩んできたそうです。

手足の関節の拘縮については、ストレッチを行っているそうです。

もうお一人の患者さんは運動麻痺はないのですが、スムーズな動きは出来ません。

この方の感想は「ビンビン来ている」です。

今回の改良型は、音作りのレベルアップも効果を出しているのですが、左右の脳のバランスをより強く調整しました。

その効果が出て神経痛のような症状や、感覚が様々なところで戻ってきています。

それが「ビンビン」と言う表現になったのでしょう。

確かに私自身も試聴しているので、効果があるのは理解できます。

左頭皮の感覚が鋭くなってきており、触ると神経痛のように痛いところもあります。

違和感のあるところは本の一点になりました。

歩行についてはかなりスムーズになり、あとは足にスタミナを付けるだけです。

心臓の治療を行っているせいか、左肩甲骨周囲の凝りは痙縮か心臓の保護で緊張していたのか、判断がつかなかったのですがいまは痙縮のみの凝りと判断できます。

試聴を始めて約3週間、今回の効果は前作以前と比べて、相当レベルが上がったと実感しています。


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がんやリウマチ、糖尿病から脳溢血後遺症まで、様々な治療を行っている「手のひら先生」が、ブログとは違った切り口でお送りするものです。
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