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脳溢血脳梗塞後遺症 治療法

手のひら先生のリウマチ相談室を運営する筆者が、高麗手指鍼の脳溢血脳梗塞後遺症治療について語ります。

脳溢血の鍼治療 10月7日 心臓がよくなり始めて

 心臓病のブログを診て頂くと分かりますが、激しく乱れていた心電図が少し形を整えてきました。

まだまだ波が乱れていて良い形ではありませんが、必要なPRSTという山や谷が出てきました。

まずは一安心でこの治療を続けていけばよくなりそうなところに来ています。

心臓への不安もなくなってきて体調がよくなってきたので、痙性麻痺のところと心臓から来るコリとがはっきりしてきました。

心臓から来る凝りは主に方から背中にかけておきますが、それはかなり消えてきたのです。

その結果意欲が出てきて部屋の掃除なども始めました。

これはうれしい副産物でしょうか。

このところ麻痺の改善は目立たなくなりましたが、小さなところで元に戻りつつあることが分かります。

このブログを書いているタイピングの速度が速くなっています。

これは左手の第1指から4指までの動きが軽快になり、残るは第5指の根元の腫れぼったさの感覚のみになりました。

この不自由さが脳幹の命令伝達の乱れにあるのか、運動野の命令がスムーズに伝わらないのか、どちらに比重が掛かっているのかが問題です。

皮膚表面の接触感覚は頭部が一番ひどかったのですが、いまはほぼ元に戻っています。

感覚が戻っているということは、身体から脳への伝達は順調に回復していることを示しています。

脳から身体への伝達がうまくいかないということなんでしょう。

それは上に書いたこ2つの原因が考えられます。

運動麻痺になって動かなくなった場合、初期は運動野からの命令は出ているそうです。

それが年月を経るとともに信号は弱くなってきてて、それが回復を妨げている原因ではないかとされています。

原因の追究その次に刺激度の加減で対処できるでしょうか。

研究課題です。