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脳溢血脳梗塞後遺症 治療法

手のひら先生のリウマチ相談室を運営する筆者が、高麗手指鍼の脳溢血脳梗塞後遺症治療について語ります。

脳溢血脳梗塞後遺症の鍼治療 ちょっと走って見ました。

 寒くなってきたので痙性麻痺のあるところは冷えますし、血行の悪さは身体を硬くします。

それでもかなり元気になってきたので、ウォーキングもだんだん頻度が多くなってきました。

久しぶりに漢方薬局に行ってきました。

体調が悪かったこの4年近くよく通って相談した、漢方専門薬局です。

「かなり元気になりましたね」といってくれました。

半年振りだったかも知れません。

他人に感想を聞くのが一番正確です。

毎日のように顔を合わせていると、変化はなかなか気がつかないものです。

一安心でした。

年初の頃だったら1度ウォーキングに出ると、その後2週間ほどは身体が動かなかったり血圧が上がってしまっていました。

血圧は安定しいまは疲れもあまり出ません。

おとといはほんの5メートルほどでしたが、ちょっと走ってみました。

バランスよく走れました。

左足がすぐ硬くなったり左右のバランスが乱れたりしていたのが、短い距離では出ませんでした。

確実に回復しているのを確認しました。

ただし筋力は衰えているので室内で立ち上がるときなどにそれは感じます。

感覚はかなりのスピードで戻って来ています。

本日の患者さんも感覚に関しては戻っていると実感されています。

朝気がついたのは発症する前に前兆としてあった、左足裏の感覚麻痺がかなり減ってきたと実感できています。

どんな病気も同じかも知れませんが、治っていく過程では時間を巻き戻すように諸症状が消えていくはずです。

そのことを考えるとこの1ヶ月ほどはかなりのスピードで改善しているのではないでしょうか。

これからさらに気温が下がっていっても、この状況だと改善に関しては心配がないでしょう。

自分の身体を実験台にして更なる改善をするには、どのような刺激点ツボを選定していけば良いのか、加速できるようなものはないのかが最大の課題になってきました。