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脳溢血脳梗塞後遺症 治療法

手のひら先生のリウマチ相談室を運営する筆者が、高麗手指鍼の脳溢血脳梗塞後遺症治療について語ります。

脳溢血脳梗塞の鍼治療 自重での筋トレ

 週間ポストという週刊誌に、金田投手と桑田投手の対談が載りました。

桑田投手は迷惑だったのでしょうかね?

第1回がすばらしくなったので、したことが無い出版社の掲示板に企画継続を願ってしまいました。

するとやはり反響が大きかったのか、現在3回継続しています。

金田投手は投球に関しては膨大データを蓄積しているはずなのだが、それを引き出すよい対談相手がいなかったのです。

同年代だとつい張り合っちゃたり、実績が無い選手だったりすると上から目線になったり、何しろボキャブラリー不足なので、何かと誤解されてきたのでしょう。

ところが年下でかつジャイアンツの後輩、そして自身が認める投手が対談相手になったことで、かなりの情報が聞き出せたと思います。

桑田投手自身が大人なので時にはさらっといなしているのですが、現場ではきっと彼の困ったなんともいえない表情が見えたのではないでしょうか。

文字を読むとそれが目に浮かびますね。

金田の頭は半分が筋肉なのか、すぐ自慢話になってしまいますね。

それでも残りの半分ででてくる話しは、やはりすごい実績のとおりです。

ここで注目したのは桑田投手のトレーニングです。

一時評判が悪かったことがあります。

いま甥の井岡一翔のおじさん、元ボクサーの井岡弘樹が行った筋トレを、同じ指導者の東海大学の田中教授に指導を仰いだときでした。

日本のプロ野球ではまだ筋トレは普及しておらず、投手はしないほうが良いとされていた時代でした。

桑田投手が行ってその後あまり成績が上がらなかったので、確か議論が沸騰したのではなかったでしょうか。

そのときの話しがでていましたね。

やはり桑田投手はそのときに考えたことがあり、それも掲載されています。

でも何でもやってみなければ自分に有用かどうかなんて分からないと言うことですよ。

でも今の時代は様々な運動生理学、脳の研究など日本では最先端の研究がなされています。

自分にとって必要な知識情報はネットでも書籍でも、簡単に手に入れることが出来ます。

賢くなれと言うことでしょうか。

そこで上記の対談を読んで改めて感じたのは、我々普通の生活をしている人間は、特別な筋トレではなく桑田投手が言っているように、自分の体重を使ってリハビリを行うと言うことです。

私の場合鍼治療を行ってきて心臓をはじめ、内臓などの調整はほぼ終了しています。

後は身体の動きをどこまで回復させるかと言うことです。

自分の身体なのですが、そこのところがよく分からないといえます。

夜起きて体のバランスを崩したことがありました。

腰が張って動きが鈍くなっていたと、自分なりの原因分析をしていました。

今振り返るとどうもそれは誤りで、本当は筋肉の衰えによることだったのではないかと思うのです。

動かなかった筋肉が動き出すと、今まで以上に動きが早くなります。

ところが筋肉が衰えているので、バランスを崩したときに支えられなくなってしまっているのです。

そこで最近は次のような軽い、自重を使った筋トレを始めました。

足はスクワットとウォーキング、時々しこをふむ。

手はダンベルの軽いものをいろいろ使って、腕の筋肉全体を回復させています。

そのうち胸や背中の筋肉のため腕立て伏せも、軽いところから始めようと思います。

無理なことをやらないように、次の本を参考にしています。

筋肉の痛みも起きなくなりました。

同時に痙性麻痺と思っていたのが、筋肉の衰えから来るスタミナ不足の凝りだったのかと思うようになりました。

 

やってはいけない筋トレ (青春新書インテリジェンス)

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