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脳溢血脳梗塞後遺症 治療法

手のひら先生のリウマチ相談室を運営する筆者が、高麗手指鍼の脳溢血脳梗塞後遺症治療について語ります。

脳溢血脳梗塞の鍼治療 左手がさらに自由に

 独自技術CDを使いはじめさらにそれを工夫しました。

気温変化も考慮しても、痙縮の残っている左手は自由さが増しています。

「体調はどうですか?」と聞くと、気温が上がってきたからとか寒いので体調が悪いとか、「本当のところ患者は素直じゃないなあ」

でも自分の体調だからもっとも良くわかりますよね。

花粉症でのどが痛くなったり体が重かったり、何となく疲れやすくなっていることを割り引いても、痙縮は徐々にですが確実に減ってきています。

歯を磨くとき、歯ブラシはどのように使いますか?

右側も左側も利き腕で行いますか?

右側は左手左側は右手にブラシを持ち替え、前も後ろ側もブラシを回しながら磨くことが、昨日も今日もゴシゴシとできました。

CDによって脳神経を刺激しただけでは達成できなかった、症状の改善が加速しているようです。

これも手のひらの中で治療を行うことだからできるのです。

高麗手指鍼だからと言って鍼を何本も眼クラめっぽう刺しても、このようにターゲットを絞っての治療に効果は上げられません。

本日は我が家の住む府中市から、新宿まで遠出してきました。

ヨドバシカメラまで行ってきました。

ネットで様々な情報が飛び交っても、所詮自分の使っているものしか評価で来ません。

45年も前に秋葉原の電気街でアルバイトした経験から、所詮専門誌に載っている評論家の意見でも、メーカー側の息がかかっているか否かでその意見が正しいか否か、微妙なところでは信用しきれません。

治療もそうですが個人個人の症状やニーズにあうような判断アドバイスをもらうには、やはり専門家の意見を聞いて見るのが一番です。

と言っても昨今の購買者のように、お店をショーウィンドー代わりにして、意見を聞いてネットで購入するようなことはしません。

たった1度の店員の経験ですが、買う気のない客冷やかしの客かすぐ分かります。

専門分野の知識をまとめて判断する時間より、少し位ネットより高くても節約になると思います。

私のカメラ知識のレベル撮影目的、手元にある機器の状況説明などをまとめ、「買う」という気で行くと店員も本気で応対してくれます。

あっという間に商品を手に入れました。

今回書くのは購入の方法を書くことが目的ではなく、もう体がほぼ元のように戻ってきたことを記したかったのです。

昨年思い切ってセミナー参加で都内まで4年ぶりの長距離外出してから、半年でそのような行動にも精神的にも肉体的にも回復したことを述べたかったのです。

帰りにはネットで探したラーメンを久しぶりに食べました。

自分で作った方が旨かったという感想です。

電車も新宿までたっていけました。

新宿の地下道も難なく上下でき、あの込み合った通路も駅の混雑も難なく通れました。

痙縮はあと少し、その前に有酸素運動を中心に筋トレも行えば、もとの私にそれ以上にも戻れそうです。

それにしても今日は足がスムーズに動きましたね。

ほとんど重いとかもつれるとか気にもなりませんでした。