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脳溢血脳梗塞後遺症 治療法

手のひら先生のリウマチ相談室を運営する筆者が、高麗手指鍼の脳溢血脳梗塞後遺症治療について語ります。

脳溢血脳梗塞の鍼治療 鍼の神様が降りてきた?

 昨日定期的に通っている医者に行ってきました。

待合室は老人ばかりでした。と言っている私も老人の部類に入るのですが。

そこで小一時間ほど待っている間に、治療方法について考えていました。

良く作曲家やシンガーソングライターが、突然音楽の神様が降りてきたとか言っているの、聞いたことありません?

作詞かなんぞもそんなこと言っている人いましたね。

スポーツ選手にもいませんでしたか?

そんなひらめきが昨日やってきたんです。

先週の土曜日はの溢血麻痺とパーキンソン病患者が来て、大きな変化がなかったので、何か良い方法をと考え続けていたからかもしれません。

まさに鍼の神様が降りてきたのです。

全く新しい方法がポンと出てくるのではなく、私の頭の中にあったりすでに行っているけれどここでは使っていない、そんな技術や考え方を突然思いつくのです。

もしかすると代打満塁ホームランか完全試合達成の心境かもしれません。

ふとレーザー治療をしてみようと考えたのです。

爪もみ法の安保徹新潟大学教授との共同研究者、福田医師が瀉血からレーザー治療に切り替えていることを知り、私も購入して試したことがありました。

それから7、8年たちますが最近は全く使わず、つい先日しまい込んでしまっていました。

50万円近くしたんではないでしょうか。

それを「ポッ!」と思い出したんです。

「アッ!あれ使ってみよう。ところで補寫はどうするんだ?それはオーリングテストを使って調べよう!」

帰宅して早速試してみました。

補寫の問題は簡単に解決しました。

さて自らの治療です。

治療直後から握力がましたのに気づきました。

左手に力が入らなかったのが力強さが戻ったようなのです。

肩周囲のコリが減り、なんだか体の回転など動きもスムーズになっていました。

一夜明けて本日の状態は、握力はかなり回復しました。

左手でほん2、3冊を持ち上げても問題ありません。

かつ腕に痛みが走っていたのですがそれも全くありません。

室内を早足程度に駆け抜けるようにしたのですが、軽いかんじですね。

妹のパーキンソンにも応用したのですが、握力はすぐ出てきたことを感じ取れたようです。

今気が付きましたが、タイピングの速度も軽やかに早くなっています。

痙性麻痺治療はこれで解決になるかもしれません。