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脳溢血脳梗塞後遺症 治療法

手のひら先生のリウマチ相談室を運営する筆者が、高麗手指鍼の脳溢血脳梗塞後遺症治療について語ります。

脳溢血脳梗塞の鍼治療 YNSA治療3回目の効果

 昨日はYNSAと「手のひら先生の高麗手指鍼」を併用しました。

今日の身体は変化が今までと違います。

今までの痙性麻痺は肩の三角筋が締め付けられている、健康骨回りが硬くなって入れ運動制限があるというようになっています。

もちろん足もふくらはぎの塊のような所は無くなったとはいえ、まだまだ重い感じ突っ張る感じは残っていました。

本日はそれらがかたまりとしてやあるいは締め付け感が一点に集中していることは無くなっています。

全体として重苦しいものはあります。

左腕を回すと軽い感じはないものの、スムーズに回ります。

重い感じは残っていますが、この感じがなくなれば元の腕になるということが分かります。

身体全体の筋肉の連動性があるのか、シャドーピッチングをやると分かります。

今日の状態はこんな感じです。

振りかぶりまして、まず左足を上げます。

身体はぶれませんし、足がスムーズに上がります。

左足を上げて両手を前に止めて、右足一本で立ってもぶれません。

そこから左足を前に滑らせ、右手を振って投げる動作をします。

投げると同時に左足を踏ん張り、腰を捻ります。

重い感じが残りますが一連の動作として完成です。

YNSAでは脳幹部分の反応点を探って鍼を打ちます。

手のひら先生の高麗手指鍼では脳神経の各部分を、補寫を考えて治療を行ってきました。

後者でも改善は著しかったのですが、前者を加えることで統一ができた。

そのような感じです。

このところすっかり落ちていた大殿筋が盛り上がってきて、復活してきたことも感じたのですが、YNSAをすることでそれが一気に戻ってきた感じがあります。

両者を併用するとどのような作用機序で効果が出るのか、これからの研究課題ですがそれはさておき、この痙性麻痺地獄からどうやら完全脱出するのも間もなくではないでしょうか。

脳に聞くとあと3回と出ましたがさて?