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脳溢血脳梗塞後遺症 治療法

手のひら先生のリウマチ相談室を運営する筆者が、高麗手指鍼の脳溢血脳梗塞後遺症治療について語ります。

脳溢血脳梗塞の鍼治療 ジョギングできました

 おとといウォーキングしました。

その中で2回ほど、約10メートルジョギングしました。

軽快ではないものの足のつっぱりや重さだるさもなく、ああやっとここまで治ってきたと実感しました。

でも昨日今日と疲れがどっと出ました。

足も筋肉痛がひどいです。今まで使ったことのないところを使ったからでしょう。

それまでと違って運動野感覚野の刺激度を変えたこと、さらに脳幹の乱れの調整も行ったことの成果でした。

これで信号が変わりそうになったとき、走ってわたることが出来そうです。

あとは少しづつ距離を伸ばしていけば、年末までには2,3キロまで走れそうです。

このことで改めて理解したのは、脳神経に関してはツボは点でもあり面でもあるということです。

まだまだだな研究はと感じますね。

また西洋医学の成果をテレビで見ましたが、今回必ずしも麻痺についてはその通りではありませんでした。

どのような場合もおそらく運動命令は衰えてきていて、その信号が末端まで伝わらなくなっているのです。

ですから発症直後の鍼灸刺激ならば効果は出るが、数か月経過するともう反応しなくなるというのは、このことでも証明されたのではないかと思います。

先日参加したYNSAの山元式新頭針療法では、それでも3年経過しても50パーセントは何らかの改善がみられることは、脳神経への刺激度が強いから成せる技術であることが分かります。

人間の身体はつくづく連動していると分かります。

治療中にウォーキングすると太ももが突っ張ったり、ある時は腰の方に凝りがあったりして、時々によって運動制限を起こす箇所が変化しました。

今回の治療によって足先から腰まで、歩行に関する筋肉の統制がとれて来たのでしょう。

ですからより激しいジョギングまでできることとなったと考えられます。

大胸筋の動き凝りが無くなりさらに呼吸が楽になってきたのに気が付きました。

三角筋はほぼ左右が同じ感じになりました。

肩甲骨回りがあと少しでしょうか。

朝起きるとうつぶせになって寝ていることが増えました。

これは動きが良くなってきたので、寝返りが楽にできるようになってきたことを実感しているところです。

あと何回治療すると元の通りになるんだろうか?

それとこれでやっと脳溢血脳梗塞患者用サウンドアキュパンクチャが出来そうです。

やれやれ。