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脳溢血脳梗塞後遺症 治療法

手のひら先生のリウマチ相談室を運営する筆者が、高麗手指鍼の脳溢血脳梗塞後遺症治療について語ります。

脳溢血脳梗塞の治療 ディメンション治療 その5

 昨日もウォーキングに出かけました。

その2日前に出たので随分と間隔が狭まってきました。

倒れたあと2年ほどして行ったウォーキングの後は、3日後くらいから疲れによる血圧が上昇して、1か月ぐらいは次ができませんでした。

前回の翌日の起き抜けの血圧は、少し高かった気がしましたが本日は正常でした。

歩行に関してはほぼ問題は感じません。

速度も上がってきてはた目には何の問題も抱えてないように見えるでしょうね。

それほどの回復状況です。

あとは肩の動き凝りなどが改善することと、良くなるときに必ず得てくる様々な神経痛様の痛みです。

これは必ず出てきますね。

何故なんでしょうか。

それに反し意欲は湧いてきています。

何なんでしょうか?

昨日から英語と韓国語の本を整理に入って、付属のCDをiPodに録音することをしました。

いやー中々勉強が進まずイライラしていたり、迷っていたのか片っ端から買ったのでしょうか、随分ありましたね図書館ができそうです。

もう残り少ないので今度こそものにしてやろうと思っています。

なんでそんな意欲が湧いてくるんだろうとも思いますが。

サプリメントは土壌菌はよかったのですが、赤ミミズは体には合わないようで止めました。

ここで体験から改めて理解したのは、胃腸の不調は精神不安を呼ぶというものです。

突然襲ってくる激しい下痢が2日ほどあり、原因が分からなかったときにイライラしてました。

少々落ち込むような気もしていました。

上記のことが原因と分かり止めてからそのことも無くなりました。

腸の状態は脳血流の障害を生みさらに精神の不安定の原因にもなることを実感しました。

このことは「うつ」に関してどなたかが書かれていたと思いますが、合致することと思います。

体調が良くなり食欲がわいてきて、あれが食べたいこれが食べたい、テレビでみたあれを食べに行こうという興味もわいてきました。

そういえば1か月前ぐらいに手を閉じたり広げたりすると、関節がだんだん動きが悪くなり痛みが来ました。

いまはれが無くなっています。

左手は小指のラインが重い動きで、これは経絡から見れば心臓と小腸に関するので、原因となるものが最後になるのかと納得しています。