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脳溢血脳梗塞後遺症 治療法

手のひら先生のリウマチ相談室を運営する筆者が、高麗手指鍼の脳溢血脳梗塞後遺症治療について語ります。

本日の脳溢血脳梗塞後遺症回復度 11月25日

 11月は断食を、3日、1日そして2日と、現在まで3回行いました。

2から3キロほどスリムになり、体調が驚くほど良くなりました。

一時ですが170台に上がった血圧も、本日は120台と70台脈拍も67と、完璧な体調です。

当方65歳としては理想的な数値です。

それに伴い後遺症も良くなっています。

右肩は五十肩と運動で傷めた痛みですが、左肩は回復途中の神経痛が出ていました。

それが治まってきました。

回復するときはなぜか神経痛が出ていましたので、それの繰り返しだったのでしょう。

ウォーキングもかなりの回数できるようになりました。

4,5年前は1回で1月は疲れ切っていたのですが、ここのところは週1から2回行っていても疲れなくなりました。

左半身の感覚がかなり戻っているのに気が付きました。

足裏全体は腫れのような感覚がありましたが、指先から感覚が戻ってきました。

親指の感覚が戻ってくると脚に力が入るようになってきています。

趾全体で土を握る、そんな感じができるようになりました。

肩甲骨周囲に取れなかった凝りが、やっとと言う感じで消えてきました。

足腕の芯の方に残った、または骨の上に載っている筋肉の凝り、それが取れれば完治になると思える本日の状態です。