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脳溢血脳梗塞後遺症 治療法

手のひら先生のリウマチ相談室を運営する筆者が、高麗手指鍼の脳溢血脳梗塞後遺症治療について語ります。

長嶋茂雄さんのリハビリ番組を見ました

 2日ほど前に急に視野が欠けているのに気が付きました。

ヤバいと思いこれは何だ!友人が黄斑変性症を発しているかも知れない、と先日言っていたのを思い出しました。

2週間ほど前から血圧が気になり、新しい降圧剤をもらって飲み始めていました。

量的には自分で測っていたので良かったはずですが、体調との関係もあったのか、もしかして血流が急激に低下したかもしれません。

そこでとりあえず温灸を手にすることにしました。

すると幹部側の左手に熱さを感じません。

相当な数をすえてやっと熱さを感じることができました。

掛けた視野も無事戻りました。

一安心でした。

1点を見ながら人差し指を左右に振ると、あるところで突然指先が消えてしまったのです、驚きました本当に。

この後ゆびの温度をツボごとに計測してみました。

驚くとともに気が付かされました。

脳溢血の鍼治療について行っていたのですが、それでもまだ半信半疑まではいかなくとも、治療に迷っていたきらいがありました。

それが改めて気付き新たなアプローチが出来そうになってきました。

そんな時昨晩の長嶋監督私には長嶋選手ですが、のリハビリに至る番組を、なぜTBSと思いながら見ていました。

中学校頃から見ていたので、網膜には長嶋選手の華麗な躍動が焼き付いています。

といても決してファンじゃありません。

ファンだったのは水原監督の方でした。

脳梗塞で倒れた秘話が明かされ、今現在のリハビリを映していました。

半身麻痺で外出出来るまでに回復したのは、ご本人の気力のたまものでしょう。

しかし外から見ながら言うのも無責任ですが、今のままではあの華麗な守備をしていた、自分でもかっこよく演じていた長嶋茂雄は戻らないでしょう。

今の運動麻痺のリハビリの限界だからです。

問題は脳の命令伝達回路とメカニズムが回復修理できていないからです。

これは手術でもできないし、運動療法でも期待できないことです。

カーレースF1で皇帝と言われたミハエル・シューマッハーが、スキー事故以来まだ寝たきりの状態だそうです。

家族が手を握り声をかけると、涙を流すそうです。

これは昔妹の義理の姉さんと同じ状態です。

血圧が高かったのに健康のためと、プールで泳いで上がった時に倒れ、闘病の途中お見舞いに行き話しかけると、同じように涙を流していたということです。

本人は聞こえているのですが、身体が全く反応しない状態にあるということです。

運動野の命令が途中で遮断されているので、手足が自由にならないということです。

延髄よりまだ上の脳神経の問題であろう、それも深部神経が侵されてしまっているということだと考えます。

これらを刺激できるのは、今のところ手のひらに脳神経をプロット出来た手のひら先生の高麗手指鍼と、山元敏勝医師の発明されたYNSA 山元式新頭針療法、フランスの医師故ポール・ノジェ博士
が発明された耳鍼法の3つではないかと考えています。

経頭蓋磁気療法がありますが、あれも限界がありこのような段階では適用にならないそうです。

私の治療法はまだ始まったばかりで実績はないので何とも言えませんが、経絡の補寫ツボの補寫、そしてディメンション治療法で補寫ができるので、最も可能性としてはあるのではないかと、正月から大ぼらを吹いています。

YNSAについてはある程度、完全運動麻痺でなければ8割程度の成果が出ています。

耳鍼法については日本版の文献上では目にしていません。

しかしディメンションごとに脳のツボがプロットされているので、この運用を図っていけばまた新しい世界がもっと開けるのではないかと思うのです。

なにはともあれまず自身の痙性麻痺からの完全復活を最初に行います。

自分で自分の治療を行うのは結構難しいんですね、泣き言を言いますが。

どうしても片手だけの治療にながちなのです。

左は左脳右は右脳と半分しか受け持っていないはずなのですが、どうしてもやりやすい左手の方を中心にしていたことがいけなかったのです。

反省!

人間なのに懐かしい周防の猿回し、サルの次郎さん状態になっていたかもしれません。

怪我の功名なのか、目は元に戻り昨晩降圧剤飲まなかったのですが、今朝の血圧は低いぐらいでした。

また体の動き疲れ方が変化してきているので、ちょっと光が見えてきたのかもしれません。

骨ストレッチの相乗効果もあったので、これからウォーキングに出かけましょう。

チョット長めに!

また結果報告いたしましょう。