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脳溢血脳梗塞後遺症 治療法

手のひら先生のリウマチ相談室を運営する筆者が、高麗手指鍼の脳溢血脳梗塞後遺症治療について語ります。

骨ストレッチとリハビリ

 昨日ウォーキング行ってきました。

歩くごとに改善している実感があります。

昨日はほんの10メートルと短いのですが、数回ジョギングしました。

倒れる前は走ること意欲も動作もできなかったのですが、走ってみようかな?も実際ジョグすることもできました。

軽快です。

自重して10メーターで止めましたが、足の軽さは今までと比べて雲泥の差でした。

骨ストレッチが大きく影響していると思います。

同じことを30分の中で3回ほど繰り返しました。

心臓の関係もあるので昨日はそこまででした。

信号が変わりそうなときに走れて間に合ったのはちょっと驚きでしたね。

今までだったら自重していたのですが、軽くそのハードルもクリアできました。

そういえば2回もありました。

それは腰回りの凝りがかなり取れていることを実感しているからです。

年末アメ横まで行ったとき、時にバランスを崩しそうになることがありました。

平衡感覚が鈍くなっているより頭が体の中心から外れた時、下半身に踏ん張る力と感覚が鈍くなっていることが大きかったのです。

なぜ踏ん張ることができないかと言えば、足の筋肉の衰えもあるかもしれませんが、それより腰の筋肉が固まって柔軟性を失っていることの方が大きいようです。

実感として腰の凝りは、足の運びの自由さを奪っています。

それが大きく改善されていました。

まだ基本のストレッチしか行っていないのですが、かなりの効果が出ています。

上半身と上肢は効果が大きく出ています。

下半身のストレッチは「誰でも速く走れる 骨ストレッチ」に様々なものが載っていますので、これからもっと多くを試します。

リハビリ運動については動かすことが主になっています。

あるいは筋トレに主体が傾いていましたが、まずその前の緩めることが大事だと感じました。

脳と言うのは一旦記憶してしまうと、きっといつまでも命令を出し続けるのかもしれません。

脳溢血のような重篤な疾患が起きた場合、筋肉に動かないように命令を出すと、それ以後は必要最低限以上には動かなくなるのかもしれません。

鍼治療を行っていて徐々に改善されていくことは実感ですが、凝りについては中々改善できないでいました。

骨ストレッチは脳に対し単なる従来のストレッチではなく、優しくもう凝りの命令を出さなくていいよと教え諭す、そんな作用があるのかもしれません。

筋トレ強い運動はそのあとのことになるでしょう。

 

誰でも速く走れる骨ストレッチ

誰でも速く走れる骨ストレッチ