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脳溢血脳梗塞後遺症 治療法

手のひら先生のリウマチ相談室を運営する筆者が、高麗手指鍼の脳溢血脳梗塞後遺症治療について語ります。

脳溢血の新しい治療法の成果

 脳溢血治療の成果が大きく出ました。

私自身の報告は行っていましたが、患者さんに試した結果はまだそれほど報告していませんでした。

お一人は治療直後から変化が出て「何か変わった気がする」と仰っていました。

2回目はなんだか体がふらふらする、だが気持ちは良いそうです。

はた目からは今までとそう多くの変化は認められませんが、話し方が良くなってきたのは分かります。

今お一人は前々回の治療後には全く変化がありませんでした。

ところが前回の2回目の治療後から、身体に痛みが出たそうです。

私と同じような神経痛様の強い痛みです。

この痛みは脳神経が繋がるかまたは回復するときに、避けて通れない洗礼のような物ととらえています。

それがでて来たようです。

今回の治療後の変化として、あれほど変化のなかった左足の歩行が改善してきました。

ドタンコドタンコとなるような、ギクシャクした動きから、スムーズに足が出て来たようです。

ご本人も痛いのだが動作などに変化がでて来たことは実感されてきたようです。

私はただいま花粉によって、改善が一時ストップしています。

このところ血圧が上昇気味でした。

原因が分からず昨年の記録を調べてみると、2月は同じような動きをしていました。

昨年暮の花粉アレルギーが軽かったので安心していましたが、2,3日前から目にかゆみが出ていました。

それがおなかに入ったせいで腸の動きや、お腹に張が出ていてそれが血圧上昇の原因だったようです。

心臓の心電図も順調に改善し、脈拍も変化がないので、この先は何とかなるでしょう。