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脳溢血脳梗塞後遺症 治療法

手のひら先生のリウマチ相談室を運営する筆者が、高麗手指鍼の脳溢血脳梗塞後遺症治療について語ります。

脳溢血脳梗塞後遺症治療 4月8日

 ホームドクターの勧めで、4年ぶりにMRI撮影を行ってきました。

4年もたつとMRIは遥かに高性能高解像度になっていました。

結果は変化無し問題はありませんでした。

一安心と同時に降圧剤を勧められてこれが体に合っていたのか、この7年間しっくりとするものがありませんでしたので、いまはとても快調です。

それとこのところ疲れて午前中はオルニチンやイミダペプチドを飲まないと持たなかったのが、一切手にしなくなりましたのは自身で驚きです。

寝起きに計測する血圧は正常範囲でしたが、やはり昼間には上がっていて負担だったのかもしれません。

臨機応変に薬も使えば良いということです。

血圧の影響だったのか後遺症と思っていた凝りが消え、身体のあちこちの感覚がはっきりしてきました。

東洋医学では内臓タ身体壁反射と言って、内臓の異常が体表面に現れることをこう表し、診断の一つにします。

心臓の調整も行っているので、その効果も重なったのか、特に左肩甲骨周辺の凝りが一気に改善されてきました。

腸の動きも改善されたのか、腹筋がしっかりしてきました。

あらゆるところに良い効果がでて来たのか、足の筋肉にも力が入るようになってきました。

筋トレをする時なのでしょうね。

いまでしょ!になるのでしょうね。

大脳基底核の補寫と運動野感覚野の補寫が、とても効きはじめた感じがします。

特に後者の補寫では、陽のツボが見つかりませんでした。

それがサウンド・アキュパンクチャの研究をする途中に、あるひらめきが湧きそれで解決発見したというわけです。

いまは脳神経の陰陽補寫を行っています。

またその途中で思わぬ発見の糸口を見つけ出しました。

おそらくこれからさらに多くのことが分かることでしょう。

すると今まで誰も思いもかけないところに私だけが踏み込んでいたと、一人にんまりとして行っていた研究でした。

それがもっと先に更なる深みがありそうだということになりました。

これは何なのかと考えるよすがを与えてくれる、手がかりの本理論を読みこなせばと思っています。

人間の根っこって本当に深いなあ!