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脳溢血脳梗塞後遺症 治療法

手のひら先生のリウマチ相談室を運営する筆者が、高麗手指鍼の脳溢血脳梗塞後遺症治療について語ります。

脳溢血の後遺症治療 10月2日

 パチパチとイオンパンピングコードを使った治療は、今までにないほどの効果を出すことができます。

しかし脳への刺激は少々きついものがあります。

まだ加減というか刺激の程度を決めかねないでいます。

そのため少々頭が痛いというより重い感じが、1日2日は続きます。

しかしそのあとは体に大きな変化をもたらします。

2日前3日前に連続した治療を、1日開けた本日はとてもすっきりしています。

ちょっとシャドーボクシングみたいに、左ストレートと伸ばしますが、何の痛みも起きません。

ちょっと違和感は残りますが、ジャブジャブそしてストレートと行っても問題なく、もう少しの鈍重感がなくなれば回復です。

これは長い間取れなかった肩甲骨回りの凝り、これが無くなってきたことも可動域が広がった原因です。

考えるに確かに長い間動かそうにも動かせなかったのは、筋力の低下ではなく脳の回復がなかったからです。

回復すればすべての関係する筋肉が、協調して動き始めるのです。

リハビリと言って筋トレをしても、負荷をかけて行ってももとには戻りません。

歩いたからと言いっても、痙性麻痺には効きません。

要は脳神経を刺激し脳そのもののが回復しているのか、または損傷してない脳が代償回路を作るのかはわかりません。

しかし運動野の命令は正しく伝わり始めたのです。

それも健常な方のレベルを磁気で下げて、損傷部分とバランスをとる。

そのような回復方法はではありません。

損傷部分、大脳基底核のツボこれをディメンションⅠ Ⅱと、視床下部のツボこれはディメンションⅠ、これをパチパチと自作したイオンパンピングコードを使って刺激します。

腰はすでに回復していて、凝りのとれただけ身長が伸びたと思えるようです。

なんだかジョギングもできそうな軽さです。

感覚は戻るかと心配していましたが、今回も少々神経痛様の痛みが出た後に、かなり正常になった感じがあります。

問題は左足裏の腫れたようなむくんだような、そして感覚がないところは果たして残ってしまうのかと心配していました。

それも徐々にそれこそ亀のような歩みですが、変化してきています。

やはりやりようによってでしょうが、人間の脳は無限の可能性があることが証明されそうです。