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脳溢血脳梗塞後遺症 治療法

手のひら先生のリウマチ相談室を運営する筆者が、高麗手指鍼の脳溢血脳梗塞後遺症治療について語ります。

脳溢血脳梗塞の治療 12月15日

 かなりの改善をしてきたのですが、元の体になるには筋力アップが必要です。

そこでまず試したのが以前出版された「能に学ぶ深層筋トレーニング」安田登著 ベースボールマガジン社刊 でした。

DVD付きでしたので見ながら、動作を行ってみました。

疲れますね、思った以上に筋肉の衰えを実感しました。

能は思った以上にハードな芸(全部カタカナにすると違った意味になっちゃいますね)であることを実感しました。

そこで今少し基本に帰ろうと、長友選手の専属トレーナー木場克己著「体幹バランスメソッド」(株)カンゼン刊のDVDを見ながら、まずストレッチを行いました。

腰や股関節の可動域が狭まっていましたね。

ぐぐーっと伸ばすと少々痛みを感じますが、縮こまっていた筋肉が伸びていくのがわかります。

いくつかの動作を行ってみると、歩幅が広がり歩行スピードが速くなっているのに気が付きます。

倒れてから対処法がわからなかった、右の腰の筋が伸びて痛みを感じなくなりました。

ストレッチの際に気が付いたのですが、どうも原因は悪いほうの股関節にあって、その影響が右に出ていたということを実感したのです。

「巨刺の法」というのが鍼灸にはあり、右の痛みは左で取り反対は反対でとる、有名な方法を思い出したという具合です。

人間の体は複雑でかつ便利にできているものなのです。

このようなことも人間の生理骨格を学んでいけば、何ら不思議なことでもないのですが。

気が付くと最近自分で鍼治療やらなくなっていました。

先の日曜日には高校の同級生と、忘年会を行ってきました。

鍼治療を行わなくても、少しづつ回復しているのを実感しているからかもしれません。

またこのようなときは次のステージに向かう前に、いわばウォーミングアップの時間かもしれません。

もう少し早く結果が出る方法はないか?ということです。

ディメンション治療を次のステージに向かわせるにはどうするか?

何を改善すればよいのかヒントはないかなと、もしかすると頭の中で考えているのかもしれませんね。

私の頭ですが。

懸案だった「不眠治療対策CD」もほぼ完成に近づいていて、余裕もできてきたのです。

始めると多くのことを同時に始めるので、なかなか先に進めない悪い癖が起きていたのです。

さてネクストステージに進みましょうか。