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脳溢血脳梗塞後遺症 治療法

手のひら先生のリウマチ相談室を運営する筆者が、高麗手指鍼の脳溢血脳梗塞後遺症治療について語ります。

かなり良くなってきました

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 前から研究していたサウンド・アキュパンクチャが、形になって生まれた「不眠症対策CD」を聴いていました。

夜だけを昼寝の時にも聞いていました。

すると体が大きく変化してきました。

まず昼間の疲れが食後にストレートに出てくるようになりました。

いつのまにか寝ていて、気が付いたら12に前とか夜中の2時だったりとかしてました。

そこから再度聞いて寝ると、今度は4時ごろに目覚めていたりしました。

そんなことを繰り返していると、ある時に気が付いたことがありました。

体温は36度以上あるのに寒気がします。

部屋の温度は26度以上あるのにです。

花粉症の影響かとか疑ってみたのですが、そんなことはないと医師にも言われました。

そういえば9年前に入院していた時、やたら悪寒がしていて看護師から毛布を余計にもらったことがありました。

それから退院してから気が付いたことは、それが副作用だったことでした。

昨年暮れからの悪寒は、もしかするとと思って、薬を止めました。

するとぴたりと悪寒はしなくなりました。

オーリングテストでは薬の量は4分の1ぐらいと出ていましたので、飲まなくても良くなっていたはずなのです。

1週間以上経過しても朝晩血圧計測しても、上は140になることはなく、下が90を超えることがありますが、時間経過すると安定します。

すると食欲が出てきたのです。

ごはんがやたらおいしくなっているのに気が付きました。

ごはんがおいしくなると、体も元気になってきました。

脳の活動も良くなって、活動的になってきました。

睡眠がとれるようになり、鍼治療効果も良く出るようになってきたようです。

しこたま買い込んだ本の整理をはじめ、ウォーキングを頻繁にし始めました。

身体がとても軽くなってきました。

患者さんも仰っていたのですが、肩甲骨周りのこり(後遺症)が溶けてきた感じです。

溶けてという感じにしたのは、まさに硬い氷がいつの間にか溶けるようになくなってきたのです。

脳の改善すなわち脳神経の十分な休息が、睡眠となって脳溢血脳梗塞の後遺症である、痙性マヒを収束させてきたのでしょう。

そこに後遺症治療を施すことで、後遺症が加速度的に良くなってきたと思います。