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脳溢血脳梗塞後遺症 治療法

手のひら先生のリウマチ相談室を運営する筆者が、高麗手指鍼の脳溢血脳梗塞後遺症治療について語ります。

脳溢血後遺症治療 9月9日

 昨日から気がついたのですが、左足裏の状態がかなり改善してきました。

そのほかの部分も良くなっているのですが、足裏のむくみというか腫れというか、ここが真っ先に異常を感じたところなのでこれが正常に戻って始めて治ったと言えるのです。

やけどした時に水膨れしますね。

プクット皮が盛り上がって腫れて、押すと中の水が左右による、あれのような感じが足裏にあるのです。

感覚も鈍くなっています。

厄介なのはそこに体重を乗せると痛みが起きることです。

正常な組織であれば、不可が加わればそこの筋肉が緊張して耐えるようになるのでしょうが、麻痺部分はだらしなく押しつぶされるだけでした。

ところが昨夜試しに左足に体重を載せても耐えられたのです。

指で触って押すと半分以上感覚も戻ってきています。

さらに足底の外側から踵にかけての感覚の幅が、かなり狭まってきていました。

そういえば3日前は正常なはずの右腰が、ひきつれるようなぎっくり腰の時のような痛みが走りました。

数時間で消えたのですが、回復過程の好転反応と耐えました。

そのことがあってまた体に変化が起きたのかもしれません。

左足を詳しくチェックしてみると、なかなか消えずまた微妙に動いていたふくらはぎの、コブのように感じたところが完全になくなりました。

左大腿全面の感覚はまだ鈍くなっています。

大殿筋群も椅子に座った時に、ぐにゃっと崩れて骨にあたっていたのがなくなってきました。

意識してこれらに力を入れることができるようになってきたので、かなり回復していることが実感できてきました。

あとは手腕の張りが今少し和らいでくると、かなり日常生活も楽に送れる事になるでしょう