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脳溢血脳梗塞後遺症 治療法

手のひら先生のリウマチ相談室を運営する筆者が、高麗手指鍼の脳溢血脳梗塞後遺症治療について語ります。

脳溢血後遺症治療 9月22日

 昨日夏の暑さから解放され、今年後半第2回目のウォーキングをしました。

今年前半にあった痙縮が取れてきて、左半身の鎧は肩当てが半分取れ、腰周りは7割方、足は8から9割方脱ぎ捨てることができたようです。

約28分の道のりですが軽快でした。

まだツッパリ感があって自由に腕は振れないのですが、他人が見たら何の支障もないウォーカーに見えるはずです。

腰周りがすっきりしてきたので、方向転換もスムーズです。

今年前半は時々左足先が時間とともに、あっちこっち向いてしまうので、時々バランスを崩していましたが、今はそんなことは全くなくなりました。

何しろ空が広いというのは素晴らしいですね。

楽に見上げることができるのは、本当に素晴らしいものです。

今回のサウンド アキュパンクチャの改良点は、以上興奮が起こっている中脳橋延髄を抑制することでした。

これは首で言えば盆の窪の上方になります。

ここがいつも硬くなっているので、首の自由が効かなくなってしまっています。

それが柔らかくなり自由度が増したので、見上げる空にそびえ立つスカイクレーパーも難なく見渡せるのです。

奴隷状態が解放されるのは間近と思いますが、何か疲労度がましてくるようにも感じます。

久しぶりにウォーキングした疲れが上乗せしたこともあるのでしょうが、回復過程にある肉体は相当エネルギーを消耗するのかもしれません。

何はともあれ着々と進歩改善して行くことは未来に希望が持てます。