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脳溢血脳梗塞後遺症 治療法

手のひら先生のリウマチ相談室を運営する筆者が、高麗手指鍼の脳溢血脳梗塞後遺症治療について語ります。

脳溢血脳梗塞後遺症の鍼治療 12時間セミナー参加しました

 第2回目のセミナー参加でした。

東京に住んでいる田舎者は、都会に出ると大変です。

もっとも30年40年前は新宿あたりでも、「東京に行ってきますでしたから」府中というのは田舎でしたし今でもそうです。

京王線が営団地下鉄と相互乗り入れしていたのを忘れて、新宿駅でうろうろ重い荷物を抱えて階段をえっちらおっちら上り下りしてしまいました。

行くのに2時間、セミナー6時間、懇親会で1時間半、帰宅したのは11時過ぎでした。

家をでてから約12時間良く持ち堪えられました。

昨夜は興奮と疲れからかなかなか熟睡できず、鍼治療もせずに寝てしまいました。

本日の状況報告です。

痙性麻痺は肩こり程度が肩甲骨周りにあり、あとは昨日の筋肉痛が左太もも裏にあります。

足の痙性麻痺によるこりはほとんど無くなってます。

歩いたり重たいものを抱えてその刺激で、痙性麻痺のこりをあまり意識しなくなっているのかもしれません。

心臓の治療をしたことで動いても、長時間の労働でも耐えられるようになり、回復が早くなって着ているのでしょうか。

うれしいのと同時にこれからは慎重に負荷をかけなければならないと思っています。

「急いてはことを仕損じる」ことになり、次はもう回復しないでしょうから。

しかし若い人の熱気を浴びるということはいいことですね。

自分だってそのときはあったはずなのですが、今のように目標は無くまださまよっていたときでした。

目標があって努力する人は熱気にあふれていて、やはりうらやましいですね。

また負けないぞという気分にさせてくれるのも、また次の活力になるのかも知れません。

順調に回復を確信した1日でした。