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脳溢血脳梗塞後遺症 治療法

手のひら先生のリウマチ相談室を運営する筆者が、高麗手指鍼の脳溢血脳梗塞後遺症治療について語ります。

脳溢血脳梗塞の鍼治療 今日は四股まで踏みました

 本日は休診でしたが、花粉の影響かあまり体調がよくありませんでした。

午後から天気も良いのでウォーキングに出かけました。

足運びがさらにスムーズになっていました。

信号が変わりそうだったので、思いっ切ってジョギングでわたりました。

何とかジョギングらしく走ることが出来ましたが、まだ体は重く感じます。

筋肉が連携を始めたのですが、まだ持続するだけの筋力が戻っていないのでしょう。

ほんの20メーターで止めてしまいました。

その後は快適に歩いてきました。

歩行時間31分でした。

通常は33分かかるので2分ほど短縮できていました。

何となく怠さがあるのはおそらく最近始めた治療法で、効果が出てきたことも影響しているかもしれません。

まずレーザー治療です。

これはほかの患者さんの足が上がり始めたことからも、目覚ましい治療効果を感じています。

前から持っていてつい最近は無用の長物扱いでしたが、「何とかとハサミは使いよう」で発想の転換をした途端効果を感じたことでした。

中々鍼灸を行っているとある病気に処方している技術を、他の疾患に使うことは中々思いつかないことがあります。

極限まで行って何か方法がないかなと悩んだところで、なんだこれがあったんだと思いつくことがあったりします。

そのようなことが多々あるのは、やはりあたまが固くなっているかもしれません。

もう一つは友人が帯状疱疹で入院したというので、お見舞いがてらマグレインという合金の小さいボールを指に張ってきました。

免疫を上げるツボと頭に出て痛がっている所にあたる指の箇所に2つ張ってきました。

あんなに痛がっていたのに夜に起こる痛みが消え、翌日はスッカリ良くなっていました。

そこで本日予定通り退院、通院もなかったそうです。

マグレインを脳神経に対応する指のツボに張ることで、何となく治療継続をしているのでしょうか。

その効果はこれから経過観察してみなければなりません。

これも手元にあった優れものを忘れていました。

結局鍼灸はシンプルな道具を使って、深く考え抜かれた理論と治療箇所によって行われる治療だと、改めて思う次第です。

人間を神様が作られたなら、やはりそのように精密に作っているのでしょう。

べつに何教の信者でもないのですが。