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脳溢血脳梗塞後遺症 治療法

手のひら先生のリウマチ相談室を運営する筆者が、高麗手指鍼の脳溢血脳梗塞後遺症治療について語ります。

脳溢血脳梗塞の後遺症治療  あと少し

 昨日の報告です。

ウォーキングは普通にできました。

普通と言うのは健常な時とほぼ変わらずに歩いてきたということです。

足が重たくなったり腰が固まったり、首を回すと突っ張って痛みが走る、そのようなこともなくスムーズに歩いてきました。

外見はごく普通のウォーカーの爺さんにしか見えなかったでしょうね。

一段と回復したことを実感しました。

問題は夜中です。

左肩がやたらと痛いのです。

回復時には必ず現れる神経痛です。

ただこれも面白いもので、左ほほ杖を突いてテレビを見る癖があるのですが、最も悪い時はそのまま問題なく、ちょっと回復した時は長時間行っていると腕が痛くなりました。

昨日は頭を支えられる力強さが出て来たのですが。肩関節に痛みが走ります。

起きてさらに体をチェックしました。

左手のひら小指の根元辺りは何か塊があり、感覚も麻痺していました。

ここがあるのでまだ自分の左手に戻っていないような感がありました。

それが9割方良くなっています。

身体をチェックです。

シャドウピッチングをします。

左足に力強さが戻り、腰に柔軟性がでて来たので捻ることができるようになりました。

問題は左肩に痛みがあり、肩関節の自由度があと少し足りないと言うところまで来ました。

昨日から行っている刺激方法が、今まで以上に脳への刺激が効果的のようです。

痙縮が無くなるのはあと10日と、私の脳が答えています。

それまではウォーキングと四股を踏んで待ちましょう。