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脳溢血脳梗塞後遺症 治療法

手のひら先生のリウマチ相談室を運営する筆者が、高麗手指鍼の脳溢血脳梗塞後遺症治療について語ります。

ニードルキーパーを使った経絡調整

経絡調整イコールディメンション脳の調整という考え方で治療をして、本日3人目の体験結果です。

火曜日の患者さんは、何時になく深い眠りに入ったということでした。

自身の治療結果は、身体のバランスが良くなり、全身に力入る様になりました。

筋力がアップしたわけではないと思います。

きっと経絡調整をしたことで、筋肉が有機的に働き始めたことが、結果として筋力がアップしたと感じたのでしょう。

本日の患者さんも何時になく術後の感想が良いようでした。

声がよく出るようになった。

外から見ると表情が変わって良くなった。

いつもはふらつき感を訴えるのですが、それがありませんでした。

まだ始めたばかりの新治療法ですが、妹のパーキンソン治療の結果と合わせると、脳神経疾患の治療は完成されたのかとも思います。

理論と実践とフィードバック

経絡とはなにか?

 

どこで生まれるのかという、鍼灸史において画期的な考え方を、動画にしてアップしました。

二千年の鍼灸の歴史に新しいページを開く、そのような意気込みで公開しました。

でもわからないだろうなあ?松鶴家千とせ(古いなあ)みたい。

そこで面倒なんだけど、自分でやるにはですが、この考え方とディメンションを考えた、脳のツボノの補瀉とニードルキーパーを使った経絡調整をしました。

細かい所の凝りが取れてきました。

脳の進化3段階をつなげ統一して働きを監視する、そのシステムが経絡なのです。

ディメンション ワン ツー スリー の脳のツボを補瀉し、それを有機的につなげる作業、それが経絡調整ということだったんだと理解した次第です。

脳疾患治療に使いました。

2例ともいままでにない深い眠りと、よい反応が出ました。

 

 

理論と実践のフィードバック

経絡とはなにか?

 

どこで生まれるのかという、鍼灸史において画期的な考え方を、動画にしてアップしました。

二千年の鍼灸の歴史に新しいページを開く、そのような意気込みで公開しました。

でもわからないだろうなあ?松鶴家千とせ(古いなあ)みたい。

そこで面倒なんだけど、自分でやるにはですが、この考え方とディメンションを考えた、脳のツボノの補瀉とニードルキーパーを使った経絡調整をしました。

細かい所の凝りが取れてきました。

脳の進化3段階をつなげ統一して働きを監視する、そのシステムが経絡なのです。

ディメンション ワン ツー スリー の脳のツボを補瀉し、それを有機的につなげる作業、それが経絡調整ということだったんだと理解した次第です。

脳疾患治療に使いました。

2例ともいままでにない深い眠りと、よい反応が出ました。

 

 

脳卒中後遺症治療動画をアップしました

「脳卒中後遺症治療」ユーチューブ動画です。

 

発症から10年間いかにして後遺症を治そうとしてきたか。

そしてどのような手順を踏んで今の治療法を確立するまでに至ったか、それらをお話い

たします。

最後の2分間はトランポリンを使ったリハビリ運動をお見せいたします。

トランポリン4分飛び跳ねました

脳溢血後遺症 痙性麻痺も完治に近づきました。

飲んでいた降圧剤も服用をやめました。

必要がなくなったからです。

本日の最高血圧は125 最低血圧85 でした。

キラーストレスで脳溢血を起こしたのが原因でしたが、扁桃核の興奮を抑え副腎皮質ホルモン コルチゾールを正常にした結果です。

体の様々なところの緊張があって、中々取れませんでした。

右半身を下にして寝ると、股関節が痛み始めるのもそれだったのでしょう。

正常になるのに10年かかりました。

でもそれを治した治療法は、最初から数えれば7ヶ月ほどでしょうか?

治療法が出来上がってみれば、簡単ではないですが「そういうことだったのか!人間の体はよく出来ているなあ」という感想です。

 

また先達の様々な治療法は、やはり効果があり大したものであるなあ。

そういう感想です。

 

リハビリトランポリンは、いよいよ目標の5分に近づいて来ました。

ゆっくり焦らず着実に、とうとう昨日は4分飛びはねました。

翌日は足がむくみ疲れが溜まって1日中だるいのですが、慣れてきたせいか本日は体より頭の回転にブレーキが掛かる程度です。

手のひらの脳のツボの補瀉と経絡調整、手の甲の脳のツボの補瀉、治療中は頭の中がぐるぐる巡るので、患者さんとは無駄口禁止と言いながら治療してます。

それにしても進化の結果というべきか、神様が作られたというべきか、人間の様々なシステムはよく出来たものです。

薬なんかじゃなくツボの刺激で、十分に体は変わって来ます。

補瀉迎随30年近く前ですが、先生は「私は考慮していません」なんて言っちゃってましたが、それダメですよ!

補遺をしなければ、脳卒中後遺症もがんもパーキンソン病も治せませんぜ!

 

たく!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トランポリン3分間乗れました。

脳溢血後遺症の治療法も完成に近づいてきたようです。

 

最近始めたデイメンション毎の脳神経のツボの補瀉に加え、さらに手の平に加え甲のツボにも補瀉を加えました。

 

今まで中々取れなかった、肩甲骨回りの頑固なこりが取れ始めました。

 

腰回り背中のはりが消えたので、歩行が格段に楽になって来ました。

年明けから始めたリハビリを兼ねたトランポリンも、徐々に長く乗れるようになって本日は3分乗ることが出来ました。

目標は5分です。

手のひらのこわばりも取れて、痺れが出ましたがそれも消えました。

治療回数を重ねれば、このままのペースだと2か月後には完治と言えるのではないでしょうか。

頭の回転も何か良くなったようで、仕事の処理ペースが速まってきた気がします。